これからの時代に求められるコンテンツとは、どのようなものでしょうか?
これから一緒に考えていきたいと思います。
コロナ禍であらゆることのオンライン化が進みました。
便利になった分、個人や企業はお客様を全国…もっと言うと世界に広げることができるようになりました。
その反面、ライバルも多くなります。
コロナ禍で多くのコンテンツが無料で配信されています。
外出自粛を機に、有名ミュージシャンが今まで有料コンテンツだったミュージックビデオなどを無料公開したり
芸能人同士が普段ならしないコラボをして動画を配信したりetc…
個人や企業が相当おもしろいコンテンツをリリースしない限り
お客様には選んでもらえなくなぁだとも言えます。
テレビ離れもその最たる例でしょう。
これまでの情報化社会に、更に無料コンテンツまで増え
いくら無料とはいえ、自分の貴重な時間を使ってまで観たいと思えるコンテンツを配信しない限り、観てもらうことは困難です。
では、
どのようなことにだったら、人は自分の大切な時間を割くのかを考えてみましょう。
コロナが明けたときに、
自分にとって有益になると思えるような勉強、セミナー資格取得などには
お金も時間も惜しまない人もいるかもしれません。
ただし、それが有料コンテンツであればあるほど
必ず自分のスキルアップに繋がりそうと思う要素が含まれていたり、数年後の年収が上がったり転職に有利になると思ってもらえないと厳しいとも言えます。
あるいは、
他の何者にも真似することができない、唯一無二のサービスを開発する、とか。
まだこの世に浸透していない、新しい価値感を提供しているようなコンテンツであれば選んでもらえる可能性もあるでしょう。
ゼロから1を生み出すのは非常に難しいけれど、
自分の趣味や持っている資格や技能や能力を2、3個組み合わせることで、
他にはないおもしろい肩書きや、魅力的なコンテンツが生まれるかもしれません。
自分が得意なこと、好きなこと、興味関心があることなどを
改めて紙に書き出してみると素晴らしいコンテンツの種が見つかったり
新しい自分自身への発見があるかもしれませんね。